ルイボスティー

ジンジャー ルイボス

しょうがルイボスティーとはどんなもの?

しょうがルイボスティーとは、しょうがを加えることで体を温めてくれるルイボステ
ィーのことです。

しょうがを食べると体が温まるのは、よく言われることですよね。

しょうが湯は昔からありますが、薬くさくて飲みにくいという方も多いです。

しょうがルイボスティーは、ルイボスティーとブレンドしているので、しょうがのクセが
弱く感じられました。
美味しいな、というのが最初に口にしたときの率直な感想です。

作り方は非常にカンタンで、お湯を注いで飲むだけです。
ティーパックタイプなので、すぐに飲むことができます。
しょうがを含んでいるので、飲むと体がポカポカとしてきます。
特に冬場なので、美味しく感じられました。

ティーパックは煮出して飲むこともできますが、雑味まで出てしまうことがあるので、そ
のままお湯を入れて飲んだほうが美味しく感じました。
ティーパックと煮出しタイプでは、作りに違いがあるようです。

しょうがルイボスティーは寝る前に飲んでもいいです。
体を温かくしたほうが眠りやすいです。

しょうがは体にいい食材として有名ですが、毎日食べるのは難しいので、しょうがルイボ
スティーを利用するのもいいでしょう。

 

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生姜(ジンジャー)を入れたルイボスのことで

冬に飲むには温まるルイボスティー

ルイボスとジンジャー(生姜)の相性はとてもいいです。

特に、冬など寒いときに、ルイボスの中にジンジャーを入れて混ぜてから飲むと、ルイボスの味と、ジンジャーのきりっとした味がバランスがとれて 美味しい味になります。


冬は、朝起きるととても寒いですね。朝、起きたときにまず、鍋にお湯を沸かします。お湯が沸いたら、ルイボスを適量(3gぐらい)入れて、 そのまま弱火で4分ぐらい煮出します。

ルイボスを入れている間に、マグカップの中に粉末のジンジャーを大さじ1杯ぐらい入れておき、沸き立ったルイボスをその上から注いでいきます。

温かいルイボスの中に、ジンジャーがはいっているので、熱いとすこしジンジャーの辛さが目立ちますが、ピリッとしていて、 刺激的な味で、朝にちょうどよく目が覚めるような味わいになっています。


ジンジャーは粉末のほうがおすすめです。ジンジャーはいろいろなタイプがありますが、ごろっと大きめのジンジャーの場合はあまりよくありません。 大きいと成分がなかなか外に出てこないので、ジンジャーの辛味成分が感じられなくなります。

その点、粉末の場合はすぐにお湯にもとけて、ジンジャーの辛味成分がしっかりとお湯の中にでるので、体に成分を吸収しやすくなるので、 温かいジンジャールイボスを飲むと、体がぽかぽかしてきます。


以前、秋頃の少し寒くなった頃に、お茶のお店でジンジャー入りのお茶をもらって飲んだら、お店の外を出たときぐらいから、 汗がじんわりと出てきて、体が温まりました。秋はまだ早いですが、冬頃になると、ジンジャー入りのルイボスが飲みたくなります。

ジンジャーは、日本の中では、高知など日本の南側で作られていることが多いようです。


ルイボスティー コラム


ルイボスティー 効能